強酸性電解水生成装置
  • 一般的に微量の食塩(NaCl)または、塩化カリウム(KCl)を水道水に添加し、電気分解して得られる水のことで、陽極水を強酸性電解水、陰極水を強アルカリ電解水と呼んでいます。
  • 強酸性電解水はpH2.2~2.7以下、ORP(翠尾比較電極換算値)が+1100mV以上、有効塩素が20~60mg/L前後でありながら、一般薬品のような残留性が少ないのが特徴です。
  • 強アルカリ電解水はpH11.3以上、ORPが-600mV以下であり、洗浄作用、酸化防止作用があります。
   
農業への利用
強酸性電解水、強アルカリ電解水の使い分けにより、作物の育成を促進します。
農薬を減らし、注目の「無農薬野菜」等にも有効です。また、薬剤と異なり、浸透、残留がなく、普通の水に戻ります。
 
衛生環境
利用者の多い公共施設等には、簡単に、安心して利用できる設備で衛生管理を行えます。
食品工場、生鮮食材店、飲食店等では、機器、床、器具類の衛生管理にご利用いただけます。
 

機器環境

強酸性電解水で鉄金属類を除菌洗浄後は、比較的錆びやすくなりますので、酸化防止に強アルカリ電解水で洗い、中和させてください。