強酸性電解水生成装置
簡単操作・安心設計
操作スイッチはpH切り替えと電源スイッチだけです。
水温・水圧などが変化しても、1年を通して常に一定のpH、ORP、有効塩素濃度が得られるようにコントロールされています。
凍結防止回路、漏電保護回路、流量センサー、各種プロテクト等の保護回路により守られています。また、酸・アルカリ切替スイッチにより、配管パイプの簡易洗浄ができます。
 

自動運転機能

配管例のように強酸性電解水タンクセンサー(標準装備)を配線設置することにより、自動的に強酸性電解水タンクは常に指定の水位になります。
 

食塩自動溶解

面倒な食塩5%溶液を作らなくてよくなりました。食塩タンクは自動給水で、1週間~1ヶ月に一度程度、食塩を溶かずにそのまま入れるだけです。食塩が不足すると、自動停止し、ランプと発信音「ピーピー」でお知らせします。
 

有効塩素発生の効率の良さと食塩添加率の低さ

エーオックスでは高効率電解槽により、100~600mg/Lの食塩濃度でありながら、最高50mg/L以上の有効塩素の発生を実現しました。
 

流量に対する食塩の添加量及び電流値を比例制御

一般的な装置は、水圧、水温、水質等が少し変化すると、停止するか、正しいpH、ORP、有効塩素濃度が得られず、安心して使用できませんでした。また、気温の高くなる夏に有効塩素濃度が低くなる重大な欠点がありました。
エーオックスでは、これらの問題を一掃するため、流量に比例して食塩注入量と電流値をコントロールするようにしました。この流量比例制御により、常に一定のpH、ORP、有効塩素値が得られ、安心して使用できるようになりました。
 
pH&塩素濃度コントロール
エーオックスは、pHと塩素濃度が任意に設定できます。
モード
pH
有効塩素
2.5
25~50mg/L以上(300~600mg/L NaCl)
2.7
10~20mg/L以上(200~400mg/L NaCl)
2.9
3~6mg/L以上(100~200mg/L NaCl)
食塩無添加
3.5~4.5
0~2mg/L
※但し、水質により変化あり。
 

省エネ・低コスト

pH2.7以下、ORPが+1100mV以上、有効塩素50ppm以上を実現しながら、1Lあたり0.25円(電気代24円/kw、水道代130円/ton、塩代64円/kg)という省エネ・低コスト化の電解機能水が得られます。(但し、水質により変化あり。)
 
強酸性電解水の生菌数測定結果
試験菌
1mL当たりの生菌数
作用前
10秒後
1分後
大腸菌
200万個
検出せず
検出せず
黄色ブドウ球菌
180万個
検出せず
検出せず
試験期間:財団法人日本食品分析センター