TOP 循環温浴システム 気泡浴装置 イオン水生成器 電解機能水生成装置 業務用生ごみ処理機 浄水・活水器
商品一覧 募集中 会社概要 Link & Old goods お問い合せ E−ショップ


KDN-25 TMY-50

最大50kg/日の生ごみを処理
燃料を必要としません。
動力源は電力のみで、給排設備は必要ありません。また、石油やガス等の燃料も必要ありません。
低ランニングコストで経済的
5分動作15分停止の撹拌を繰り返し、1日6時間の省エネ運転です。
また、媒体材の補充は6ヶ月に一度導入時の20パーセント補充するだけです。
耐久性に優れ、強度も抜群
本体外装はもちろん、生ごみとバイオを混合する撹拌部にもサビや腐食に強いステンレスを使用しています。
簡単操作で長期連続運転
安定した脱臭効果
場所を選ばない無臭・消音タイプ


生ごみはごみになる直前までは、
おいしい食べ物です。
一般的な生ごみ処理機では、処理できても強烈な腐敗臭が発生します。
おいしい食べ物が、生ごみになったと同時に生ごみ処理機に投入すれば、生ごみは衛生的に処理できます。 独自の脱臭装置により臭いを除去し、外に出しません。
生ごみ処理の問題は「量と臭気」の
「保管、移動」です。
生ごみを合理的に、効果的に扱うには、保管や移動をせず、生ごみ発生場所または間近で最終処理を行うことです。
保管すると時間が経過するにしたがって腐敗が始まり臭気を発生させ、さらには害虫等を発生させてしまいます。移動する場合、さらに臭気を拡散させ、汚れをさらにまき散らすことになります。
直後に処理する。この新しい方法を高性能、高協調性のある装置に進化させ、地球の環境機構に同化できるような調和のとれた環境を地球と共に生成する。地球で生活するということは地球と調和する事なのです。
この条件を満たすためには、生ごみを消滅処理出来ること。生ごみ処理時に腐敗臭気を近隣にまき散らさないこと。さらには、屋内等(厨房やその直近)でも使用できることが鉄則になります。
ホテルやビルの地下室等は絶好のごみ保管場所となり、再び運び出さなければなりませんが、「ナマドラ」に投入すれば消滅減容され、仕事は完結します。



生ごみの悪臭による二次公害防止用脱臭カートリッジ採用
自然界より得られた自然にやさしく、信頼性が非常に高い粒状活性炭を豊富に使用しておりますので、安定した脱臭効果が期待できます。また、脱臭作業時の二次公害の心配がありません。
脱臭カートリッジは、生ごみ腐敗臭に合わせ各種の特徴・用途別に活性炭を複合しています。粒状活性炭を使用しカートリッジ化しているため、取り扱いが非常に簡単です。使用済みの脱臭カートリッジは、自然にやさしい素材のみを使用しているため、リサイクル、埋立処理、焼却処理が可能です。
ターボブロワ採用により、悪臭を確実にキャッチ
ターボブロワ採用により、確実に脱臭カートリッジに悪臭を通過させ、悪臭を逃がしません。また、生ごみを投入するために蓋を開けた場合も、臭いは出さないように工夫されています。
バイオによる分解システム採用
土中に埋めた生ごみを数ヶ月後に掘り返してみると、跡形もなく消えていたという経験をお持ちの方は多いと思います。ナマドラの生ごみ処理方式は、このバイオが自然界で日常的行っている分解作用エネルギーを使って分解、減容させる、自然還元循環処理方式により生ごみを分解させる方式を採用していますので、毎日規定量の生ごみを投入し続けても量はほとんど増えません。また、日常における生ごみの処理作業が簡単になり、しかも、生ごみの保管による臭気や虫の発生がなくなり、生ごみ発生エリアを常に清潔に保てます。
バイオの安全性は確認済
バイオは、元々自然界に存在するものの中から、生ごみを分解処理するために適切なものを培養しておりますので、人体や衣服にふれても非病原性、非腐食性ですので心配ありません。また、バイオには、食品衛生上毒性のあるもの、発生するおそれのあるもの、化学薬品などは使用しておりませんので、人体や衣服にふれてもなんら問題はありません。
短時間でほとんどの生ごみを分解
ナマドラに使用するバイオは、好気性菌、通性嫌気性菌、嫌気性菌と酵素をバランスよく混合させたミックス製剤であり、そのために短時間で生ごみの分解が可能です。
現代の生活スタイルに合うようにバイオの活動をより活発化させ、短時間に大量に処理する条件を自動調整管理しています。
バイオの活動により、生ごみは短時間に、水や炭酸ガス等に分解されます。水分は装置内で気化され、他のガスと共に脱臭装置を通過し、浄化、脱臭して放出していますので、臭いは完全に除去されていますから、室内でも使用できます。
毎日、機種別最大処理量の生ごみが処理できます。
機種により異なりますが、一日の投入量合計が最大処理量(KDN25の場合、最大25kg)以内なら何回でも投入できます。生ごみが発生したら、即投入できるので生ごみを保管する必要がなく衛生的です。
簡単操作、簡単お手入れで長期連続分解
毎日の使用方法は、蓋を開け生ごみとバイオを入れ、蓋を閉めると自動運転します。監視人の常駐は必要ありません。また、お手入れは専用開口部やワンタッチドアの採用により簡単に行えます。
場所を選ばない無臭・消音タイプ
ナマドラは、可搬性があり二次公害防止脱臭カートリッジを装備しておりますので設置場所を選びません。もちろん室内での設置も可能です。

NAMADORA 仕様

型式 KDN−25 TM−35 TMY−50
電源 3相200V 50/60Hz 3相200V 50/60Hz 3相200V 50/60Hz
定格消費電力 2.6kW 3.4kW 4.0kW
外形寸法 奥行き 800mm 1,251mm 1,534mm
1,280mm 956mm 1,016mm
高さ 1,410mm 1,800mm 1,625mm
質量 555kg 750kg 785kg
媒体剤 13kg 18kg 25kg
脱臭装置 脱臭ブロワ(定格出力) 1.3kW 1.3kW 0.55/0.85kW×2
脱臭カートリッジ 24個 28個 36個
集塵装置 フィルター フィルター フィルター
熱風ユニット 送風ファン(定格出力) 0.05kW 0.05kW 0.05kW×2
ヒーター 0.5kW 0.5kW 0.5kW×2
撹拌モーター(定格出力) 0.75kW 0.75kW 0.75kW
送風ブロワ(定格出力) 0.09/0.12kW 0.17/0.28kW 0.17/0.28kW
騒音(距離1m) 60.5dB 60dB 60dB
安全装置 投入口蓋解放時撹拌停止
漏電保護装置
撹拌モーター高負荷保護装置
過負荷保護装置
生ごみ最大処理量 25kg/日 35kg/日 50kg/日

投入できる物 投入できない物
野菜くず、果物、肉、魚、残飯、麺類、菓子類、その他一般的に人が食べられるもの。但し柑橘類や豆類の皮、卵の殻などは分解に時間がかかるので連続投入できません。 金属類、木片、陶器、ガラス、石類、プラスチック、ビニール、紙類、たばこの吸い殻、貝殻類、化学薬品、医薬品、洗剤、牛・豚・鳥の大きな骨、油類、醤油、ソース、味噌汁、カレーのルー、等の液体、笹・竹の皮、枝や茎、その他人間が食べられない物。また、腐敗しない物、腐敗を妨げる物。以上のような物は分解できないだけでなく、装置の故障につながりますので投入しないでください。


生ごみの投入方法
生ごみは槽の中でバイオにまぶされて、発酵、分解作用が行われます。つまり、生ごみの固体が持っていた、天然合成組織(肉片、皮片、繊維質等)に深く浸透して、組織をボロボロに分解し消滅させるわけですから、大きなものは分解に時間がかかります。また、長い物は撹拌羽根にからみつき処理されないおそれがありますので、できるだけ小さく(約5cm以内)切って投入してください。
また、バイオは多量の水分を嫌いますので、生ごみ投入時はできるだけ水切りをしてください。
生ごみ投入後は、投入口蓋を閉めれば生ごみ処理が始まります。
消耗品の取り扱い
(1)バイオの補充は生ごみを投入する毎に1/1000の量を一緒に投入します。(25kgの場合25gです。)
(2)媒体剤はバイオが宿るためと、バイオの活動によって発生した水分の一時保水のために使用しています。約6ヶ月に1度、導入時の20%の補充です。
(3)脱臭カートリッジの無臭持続は、3〜5年を記録していますが、投入物によっては早く寿命になる場合があります。臭いがでたら全量の入れ替えです。
日常点検
(1)生ごみ処理機内部の撹拌部分内壁に乾燥付着した処理片は、都度付属のスコップでかき落としてください。
(2)生ごみ処理機内部の排気口に異物等の傷害がないか確認してください。
(3)処理後の残滓は1/10〜1/15程度(投入物により異なる)ダストボックスにたまります。残滓を取り出さないと槽内に溜まり、超過量の原因となります。また、ダスト取り出し口内の上部に残滓の固まりが付着している場合がありますので、定期的に付属のスコップでかき落としてください。
*点検を行う場合は、必ず電源を切った状態で行ってください。
TOP 循環温浴システム 気泡浴装置 イオン水生成器 電解機能水生成装置 業務用生ごみ処理機 浄水・活水器
商品一覧 募集中 会社概要 Link & Old goods お問い合せ E−ショップ